KURODA YOSHIHIKO LABORATORY, Department of Sociology, Graduate School of Environmental Studies, Nagoya University

News

  • 2016.4.07 英語版ページを追加しました。
  • 2016.2.10 女川町における防災と生活再建に関する住民意識調査の報告書をプロジェクトにて公開しました。
  • 2016.2.12 17:00〜 第5回「コミュニティ防災を考える」研究会 情報科学研究科棟第2講義室
  • 2016.2.4 18:00〜 地域調査研究会開催 黒田達朗氏「都市癌の治療法」情報科学研究科棟第4講義室

About us

本研究室では、地域社会における様々な問題を解決するために組織された市民・住民の自発的な集合行為を、主としてフィールド・ワークの手法によって、社会学の視角から研究しています。

具体的には、町内会・自治会などの地域住民組織、NPO (民間非営利組織)、行政組織など様々な諸主体が、地域が置かれた問題状況をいかに認知し、どのような資源を発掘・獲得しながら、対立/協働しながら問題解決に当たっているのかを、またそれがどのような結果をもたらすのか等々について、現場(=フィールド)に即して研究する、というのが当研究室のスタイルです。

(右の写真は、四川汶川地震で壊滅的被害を受けた綿陽市北川チャン族自治県。町が丸ごと遺跡になっている)